【写真あり】ディズニーシーの新ショー!「ハロー、ニューヨーク!」の内容をダイジェストで紹介

こんにちは!

2018年7月10日から、ディズニーシーで新しいショー「ハロー、ニューヨーク!」が始まりました。

今回は、「ハロー、ニューヨーク!」の内容をダイジェストでご紹介します。

案内終了になってしまっていても「ハロー、ニューヨーク!」を鑑賞できる場所、ショーがキャンセルになってしまう可能性のある天候条件など、事前に知っておきたい情報もまとめています!

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ハロー、ニューヨーク!の大まかな内容紹介

ハロー、ニューヨーク!の内容を、ダイジェストで紹介していきます。

ニューヨークでやりたいことを語り合うオープニング

1番初めに出てくるのは、青いスタイリッシュな衣装を着たダンサー。

ハロー、ニューヨーク!のダンサー

その後に、S.S.コロンビア号の上方からミッキー、ミニー、プルートが登場!

ショーを見ているゲストに手を振りながら、ステージへ下りてきます。

ステージに下りてくるミッキーたち

さらに、ドナルド、グーフィー、デイジーも加わります♪
まだチップとデールは出てきません。

ハロー、ニューヨーク!のオープニング

ミッキーたちは、ニューヨークでやってみたいことを語り合います。

ミニーは、ブロードウェイのショーが気になるようですね!

プルートと一緒に、色々なものを見たいミッキー。
プルートは、ホットドッグを食べたい様子♪

ホットドッグ屋とプルート

ニューヨークで楽しむミッキーたち

グーフィーのシーンで出てくるダンサーさんたちは、アクロバティックなパフォーマンスでショーを盛り上げます。

ハロー、ニューヨーク!のグーフィーとダンサー

高いところから飛び降りたり、連続でバック転をしたりと、派手で迫力のあるパフォーマンスは圧巻!

グーフィーのステップもすてきです♪

グーフィーがいなくなると、ようやくチップとデールの登場!

ハロー、ニューヨーク!のチップとデール

すてきな写真をドナルドに撮ってもらいたいデイジーを、2人で邪魔してしまいます。
ちなみに、ドナルドは釣りをしたかったようですよ(笑)

ハロー、ニューヨーク!のドナルドたち

チップとデールが持ち出したどんぐり(の風船)は、何と客席の上をポンポン弾んでいくんです。

どんぐり

みんなで力を合わせて、ステージまで戻しましょう♪

にぎやかなどんぐりタイムが終わると、ブロードウェイでデートをするミッキーとミニーが。

ミュージカルのワンシーンのようで、とてもすてき♪

ハロー、ニューヨーク!のミニー

ブロードウェイのダンサーと一緒に、ラインダンスにも参加します。

ラインダンスをするミッキー

エンディングは35周年バージョン!キャラクターと触れ合えるかも

エンディングでは、全キャラクターがステージに集合します。

ディズニーリゾート35周年の「Brabd New Day」をミッキーが踊り、曲の途中でキャラクターたちが客席に下りていきます。

ハロー、ニューヨーク!で客席に下りるキャラクター

通路付近のお客さんと触れ合ったり、「Brand New Day」に合わせて手を振ったりしてくれますよ♪

ステージではダンサーさんたちが踊っているので、キャラクターと触れ合えなくても、取り残されている感じはないです。

Brand New Dayを踊るダンサー

再びステージにキャラクターが集まると、「ハロー、ニューヨーク!」はおしまいです。

ハロー、ニューヨーク!のラスト

ハロー、ニューヨーク!の特徴

ハロー、ニューヨーク!

「ハロー、ニューヨーク!」は、キャラクターのお芝居やダンスなどがメインのショーという印象を受けました。

特にストーリー展開があるわけではないので、難しいことを考えずに見られて、ミッキーたちのパフォーマンスを楽しむ空間になっていますね。

人気のキャラクターがたくさん出てきますし、ダンサーのパフォーマンスはかっこいいですし、お子さんは楽しく見られて、大人の満足感も高いと思います♪

途中でキャラクターが客席に下りてくる時間があり、今後は通路側の座席が非常に人気になりそうです。

ハロー、ニューヨーク!が中止になる可能性がある天候条件

「ハロー、ニューヨーク!」は、屋外にあるステージです。

雨が降ると当然中止になってしまいますが、その他にも注意すべき天候条件がありますので、お伝えしていきます。

強風

35周年の幕

「ハロー、ニューヨーク!」のように、屋外で公演しているショーは、強風に弱いという特徴があります。

風が強いと、一部の内容を変更して公演したり、ショー自体が中止になってしまうことも。

ワゴンなどのパラソルが閉じられているくらい風が強い時は、要注意です。

ショー待ちの列を管理しているキャストさんが、口頭で「ショーがキャンセルになるかもしれない」旨を案内している場合は、並ぶかどうかをよく考えましょう。

高気温

ハロー、ニューヨーク!の看板

6~9月頃は、高気温による一部の内容変更、キャンセルが起こる時期です。

夏の間に、「ハロー、ニューヨーク!」の初回公演が16時となっているのはそのためですね。

しかし、7月と8月は16時頃になってもまだまだ気温が高いです。

「ハロー、ニューヨーク!」の初回公演はキャンセルになってしまう可能性がありますので、2回目公演以降を見る方が安心かなと思います。

客席に座れなくても「ハロー、ニューヨーク!」を見れる場所

客席以外で「ハロー、ニューヨーク!」が見られる場所を紹介します。

どこもステージの見通しが良いわけではないので、「どこでもいいから待たずに見たい!」という方向けです。

会場内のおすすめの座席は、こちらの記事で確認してください♪

キャラクターの動きがわかる!「ハロー、ニューヨーク!」観賞ガイド

ステージ正面の後方で立ち見

ドックサイドステージ

会場外のステージ正面からショーを見ることができます。

ただし、ドックサイドステージの会場内には、最後列の客席の後ろに立ち見エリアが設けられています。

会場外のこのエリアで最前列になっても、前には会場内の立ち見の人がいるわけですね。

ショーを正面から見られるのはメリットですが、立ち見の最前列になるわけではないことを覚えておいてください。

坂の手すり沿い

右横からのドックサイドステージ

「ハロー、ニューヨーク!」を公演しているドックサイドステージを右方向に進むと、ショーを右横からのぞくような形で見ることができます。

比較的ステージの全体が見やすいだけに、特に休日は、前列などのいい場所は確保しづらいですね。

注)写真は過去のショーのものです

坂の上の高台

高台からのドックサイドステージ

ドックサイドステージを右側に進み、坂を上っていくと、途中に階段があります。

階段を上ったら、ステージを右横から見下ろす形でショーが見られるんです。

それほどステージからも離れていないですし、ここはとにかく人が少なくていいですよ♪

ショーの直前に行っても、かなり快適に見ることができます。

ただ、ステージ中央の見づらさは欠点ですね。

タートルトーク側の立ち見

タートルトーク横からのドックサイドステージ

ステージを正面に見て、左側にも立ち見できるスペースがあります。

左側から、真横のステージを見る形です。

ステージ中央で何をやっているのかわかりづらい、という欠点はありますが、ショーを近くから見ることができますよ。

キャラクターが客席に下りてきた時は、このエリアにいるお客さんに絡んでくれることも多いです♪

キャラクターとの触れ合い狙いで行くのもありですね。

注)写真は過去のショーのものです

まとめ

2018年7月10日から始まった、ディズニーシーの新ショー「ハロー、ニューヨーク!」の大まかな内容をお伝えしました。

特にストーリー展開はなく、キャラクターの掛け合いやパフォーマンスがメインになっています。

お子さんも気軽に見られるうえに、大人の満足度も高いショーです!

途中には、どんぐりの風船をステージに戻す参加タイム、キャラクターが客席に下りてくる時間も。

強風や高気温によるキャンセルに注意して、ミッキーたちとニューヨークの世界を楽しんでくださいね♪

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