ディズニーリゾートで夏のショーを楽しむための持ち物・防水対策

こんにちは!

夏のディズニーリゾートといえば、びしょぬれになれるショーですよね。

私も去年参加してきましたが、ディズニーリゾートの夏のショーを甘く見てはいけません。

ショー終了後は、大量の放水により「ゲリラ豪雨の直後」のような状態になるほどです!

びしょぬれになるのが夏のショーを見る醍醐味ではありますが、対策をしておかないと後悔してしまうかも…。

今回は、ディズニーリゾートで夏のショーを見たいと思っている方のために、知っておくべき防水対策を紹介します。

必要な持ち物や防水の方法などを確認して、ディズニーリゾートの夏を満喫しましょう!

この記事を読んでわかること

■夏のショーの防水対策に必要な持ち物
■ディズニーリゾートで夏のショーを見るおすすめの服装
■防水対策の具体的な方法

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ディズニーリゾートの夏のショーはどれくらい濡れる?

バルボッサ

ずぶぬれになるといっても、ディズニーだし大したことないでしょ?と思っている方もいるかもしれません。

しかし、ディズニーリゾートの夏のショーを甘く見てはダメです。

ディズニーランドもディズニーシーも、どちらもショーの終了後は「ゲリラ豪雨があったの?」と感じるくらい、地面が水浸しになるほど。

ショーではキャラクターやダンサーが、ホースやキャノン、バケツなどで容赦なく放水してきます。

ディズニーシーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”」に関しては、抽選に当たったら「水に浸かる」ぐらい濡れることは覚悟した方がいいですよ!

ディズニーリゾートで夏のショーの防水対策に必要な持ち物

ニモのフェイスタオル

ディズニーリゾートで夏のショーを見るなら、必ず用意しておきたい持ち物を紹介します。

ほとんどは、自宅にあるものや100均で揃えることができますよ!

防水対策に必要な持ち物

■カッパ
■ビーチサンダル
■フェイスタオル
■大きめのゴミ袋
■ジッパーつきの袋
■化粧ポーチ(フル装備で!)

カッパは100均に売っているもので十分です。

ショーが終わったらそのまま捨てられて身軽になりますし、使い捨てるのがいいでしょう。

足元の対策も必要です。

靴や靴下が濡れてしまうと気持ち悪いので、ビーチサンダルを持って行って、ショー開始前に履き替えることを強くおすすめします。

パークでもキャラクターデザインのかわいいビーチサンダルが売っていますので、もし忘れてしまっても安心ですよ。

タオルは頭に巻いて髪の毛が濡れるのを防いだり、首に巻いて水が服に侵入するのを防いだりします。

フェイスタオルの大きさがおすすめです!

ゴミ袋は荷物の防水用に不可欠です。

バッグが入る大きめのものを持って行きましょう。

念のため2重にするといいかなと思います。

カメラやスマホなど絶対に濡らしたくないものは、ジッパーつきの袋にしまったうえでバッグに入れると安心できます。

化粧ポーチの中身は、下地やファンデーションなど含めたフル装備にしてください。

風向きによっては顔に大量の水が直撃して、化粧が全部落ちる可能性もあるので…。

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乾きやすさが大事!夏のショーにおすすめの服装・NGの服装

手でまるを作っているプルート

ディズニーリゾートで夏のショーを見るなら、水に濡れても乾きやすい服装で行くことが大前提です。

さらりとした素材の服にサンダル、などがいいですね。

ディズニーシーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”」は着替えたくなるくらい濡れる可能性があるので、速乾性のインナーなどを着て行くといいと思います。

女性は、水に濡れても透けないような服を選びましょう!

おすすめの服装

■水に濡れても乾きやすい素材
■サンダル
■速乾性のインナー
■水に濡れても透けない服

ディズニーリゾートで夏のショーを見るのに向かない服装は、乾きにくい素材のものです。

デニム生地やスニーカーは避けた方が無難ですね。

スニーカーを履くなら、ビーチサンダルを持参するようにしましょう!

NGな服装

■デニム生地など乾きにくい素材
■スニーカー
■水に濡れると透けてしまう色・素材

夏のショーが始まるまでにするべき防水対策の方法

ディズニーリゾートで夏のショーを見る当日、ショー開始までにしておくべき防水対策の方法を説明します。

ショー開始20分前:荷物用のゴミ袋とサンダルを準備

スプラッシュマウンテン

ディズニーリゾートの夏のショーは、すべての鑑賞エリアが立ち見です。

ショー開始の約20分前になると、キャストさんから立ち上がって待つよう指示があります。(タイミングは前後することがあるかもしれません)

このタイミングで、ゴミ袋を用意してバッグを入れてしまいましょう。

飲み物などが取り出せるよう、ゴミ袋の口は開けたままにしておきます。

スマホやカメラ、時計などは忘れないうちに、ジッパーつきの袋に入れてからバッグの中にしまいます。

ビーチサンダルを持ってきた方は、時間に余裕のあるうちに履き替えておいてくださいね。

ショー開始5分前:カッパを着てゴミ袋を閉じる

マーメイドラグーン

ショー開始の約5分前になると、ショー直前のアナウンスが流れます。

暑い夏に早くからカッパを着ると蒸されてしまいますので、このタイミングで着るのがおすすめですよ!

カッパを着たら、荷物が入っているゴミ袋の口を閉じてください。

念のため、結んだ部分が下になるようにしておくと、より確実に水濡れを防ぐことができます。

最後に、頭や首にフェイスタオルを巻いて、カッパのフードをかぶります。

ディズニーシーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”」を前方で見る場合は、メガネを外しておくことも忘れずに。

これで準備はバッチリです!

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夏のショーが終わってからの化粧直しはどうする?

女性が気になるのは、夏のショーを見てびしょぬれになったあとの身だしなみ。

ディズニーリゾートでは、パーク内のトイレなどでの着替えは禁止されていますが、水で濡れた顔の化粧直しは必須ですよね。

しかし、考えることは皆さん同じはずですので、ショー終了直後のトイレは混雑が予想されます。

そこで、管理人がおすすめする「ディズニーリゾートの空いているトイレ」をお伝えしますね!

注)個室に入っての化粧は、トイレを使いたい人の迷惑になるのでやめましょう

ディズニーランドの空いているトイレ

シンデレラ城

まずは、ワールドバザールのエントランス付近にあるトイレ。

このトイレはディズニーランドの出入口に最も近く、空いています。

一度パークに入ってしまえば、わざわざエントランス近くに戻ってトイレへ行くことがないですからね。

エントランスまで戻るのは面倒!という方には、アドベンチャーランドの「カリブの海賊」左側にあるトイレをおすすめします。

こちらも立ち寄る人が少ないエリアなので、トイレ内は空いていることが多いですよ。

ディズニーシーの空いているトイレ

ディズニーシーのプラザ

ディズニーシーでは、エントランス近くの左右にあるトイレが空いています。

メディテレーニアンハーバーの水上に近い場所だと、「カフェ・ポルトフィーノ」を通り過ぎた先、「ベッラ・ミンニ・コレクション」というショップの右側にあるトイレが比較的空いている印象です。

まとめ

ディズニーリゾートで夏のショーを見たいと思っている方のために、知っておくべき防水対策を紹介しました。

ディズニーリゾートの夏のショーは大量の放水があります。

防水に必要な持ち物やおすすめの服装、防水の方法などを確認して、みんなで楽しくびしょぬれになりましょう!

トイレ内での着替えは禁止されていますので、ルールは守ってくださいね。

夏のショーの防水に必要な持ち物

■カッパ
■ビーチサンダル
■フェイスタオル
■大きめのゴミ袋
■ジッパーつきの袋
■化粧ポーチ

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